3月21日のフラワーC(スマートプリエール)で待望の重賞初制覇を果たし、勝利インタビューでの「お待たせしました」という言葉でファンを沸かせた原優介騎手。人気薄を上位に持ってくる手腕から“穴男”としても支持を集める若き勝負師は、大きなタイトルを手にした ...
終わってみれば「やっぱり強かった」と思える高松宮記念。 当日は東海テレビに出演していましたが、レース後、思わず、「私は去年何をみていたのか…。サトノレーヴを疑う(本命にしない)とは、本当にオバカでした」と言ってしまいましたが、本当になぜ対抗にしてしまったのか? 自分のおバカさに猛省でした。 しかも鞍上はルメール騎手。昨年のモレイラ騎手もさすがと思える騎乗ぶりでしたが、今年は左回りを経験しての2度目 ...
2021年の連載開始から丸5年、川田将雅騎手の“声”を届けてきた当コラムがついに最終回を迎えます。
メイショウタバルが大阪杯で今年の始動戦を迎えます。昨年は宝塚記念を勝ち、陣営が嬉し涙にあふれた一方、8月には競馬界に大きな貢献をされた松本好雄オーナーがお亡くなりになられました。タバルに携わる人たちの縁と、松本オーナーを偲ぶファンの思いがぎゅっと詰ま ...
4月5日に阪神競馬場で行われる、第70回大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)に出走する各馬の調教後馬体重が、2日にJRAより発表された。 昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)は ...
2月14日のサウジダービーで3着後、放牧に出ていたサトノボヤージュ(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父イントゥミスチーフ)は、兵庫チャンピオンシップ・Jpn2(5月6日、園田競馬場・ダート1400 ...
G1・9勝馬アーモンドアイの初子アロンズロッド(牡4歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)が、次走は引き続きクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=とのコンビで、明石特別・4 ...
ドバイ・ワールドCで2着だったフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)は今月下旬にも今後の予定を決める方向であることが4月1日、分かった。ドバイから帰国 ...
新年度が始まる4月は、地方競馬で新人騎手がデビューする季節。2026年は中央競馬(JRA)の新人騎手が誕生しない年とあって、今年は全国各地でデビューする地方競馬の10人にも、例年以上に注目が集まりそうです。
1日、兵庫県競馬組合は東京都内のホテルで「ブランド戦略記者発表会」を開催した。 園田競馬の愛称を「阪神アーバン競馬」、姫路競馬の愛称を「姫路アーバン競馬」、総称する愛称とし ...
4月19日(日)に中山競馬場で行われる皐月賞(3歳牡牝・GI・芝2000m)。 31日時点では、2歳マイル王者のカヴァレリッツォ、弥生賞を制したバステール、出世レースの共同通信杯を勝利した ...
31日、長谷川師は「G1を獲らせてやれなかったのは僕の責任ですが、7歳のここまで走れたのはクレアの関係者、厩舎スタッフが頑張ってくれたから。血統的な背景も素晴らしい。クレアを ...